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【オランダワーホリ物価】アムステルダム在住者がカテゴリーごとに解説!

working holiday in the Netherlands cost

こんにちは!NLD navi です🌷

今回は、実際にアムステルダムで生活していてどのくらいお金がかかるのかを紹介していこうと思います。

最近はユーロ高/円安の影響もあって、物価が気になる人も多いんじゃないでしょうか?

でも実は普通に暮らしていると、「やっぱり高い..」というものの他に、「意外と安い」ものも結構あるんです!

今回は、それぞれ6つのカテゴリーに分けて紹介していきますよ!☺️

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目次

総合的に見て

まずはアムステルダムの総合的な物価事情についてです。

結論から言うと、

「レストラン・家賃を除けば残りは普通」
「日本円収入がメインだと厳しく感じるかも」

というのが率直な感想です。

次からカテゴリーごとに一つずつ詳しく解説していきますが、今のアムステルダムは外食をするとかなり高くつきます。

また、慢性的な家不足によって家賃が高くなり、海外情勢の経済事情によってエネルギー費(ガス+水道+電気)も高くなってきているのが現状です。(これは日本でも同じですが..)

さらに冒頭でも触れた今のユーロ高/円安によって、円→ユーロへの変換率もかなり悪いです。

…。

とここまで聞くと、「え最悪じゃん..」と思うかもしれませんが、実はそうでもないんです。

なぜなら、ワーホリビザを持っていれば現地で働くことができるのでユーロの収入を作ることができるからです。

なので逆にいうと、家賃ができるだけ安い物件を見つけて外食を抑え、ユーロの収入を増やせばなんてことはありません。

仕事の探し方に関しては、↓こちらの記事でちらっと触れているのでぜひ参考にしてくださいね!

それではそれぞれ一つずつ見ていきましょう。

6つのカテゴリー

今回は、大きく

1:自炊編
2:外食編
3:交通編
4:カフェ編
5:家編
6:その他編

の6つに分けて解説していきます。

全て日本と比べてどれくらいかを基準にしていきますよ!

自炊編

Netherlands groceries cost

1つ目は、自炊についてです。

結論から言うと、日本と比べると同じくらいという印象です。

オランダに来てびっくりしたことの1つは、スーパーマーケットの品揃え。

野菜・果物・パスタ・チーズ・その他調味料やピクルス系などの品揃えは特に豊富なんです。

それぞれメインの食材の値段感覚を見ていきましょう。

①お肉

お肉は、若干高めです。

大体の平均で言うと、

鶏肉:€1.4/g
豚肉:€1.5~6/g
牛肉:€ 0.8~1.3/g

くらい。
(※種類や時期、スーパーに寄ります)

僕は鶏胸肉をよく買いますが、日本に比べると「ああちょっと高いな」くらいの印象です。

お肉の種類に関しては日本の方が選択肢が多いのかなと思います。

②野菜

野菜は、安いです。

オランダの野菜は、一つ一つが大きいのに加えて、かなり安価。

特にズッキーニやナス、マッシュルームなどは日本のものよりも一回り二回りくらい大きくて重宝するので、家の冷蔵庫にない日はないくらい常にストックしてあります(笑)

玉ねぎ・トマト・ラディッシュ・パプリカ..などはそれぞれ大量に入った袋がまとめて売られているので、買う時も便利。

僕が特に気に入っているのは、プラントに植えられて売られているフレッシュバジルとフレッシュパセリです。

両方たったの€1〜2で新鮮な香りの良い苗を買えるので、めちゃくちゃ愛用しています!(笑)

③果物

果物も、安いです。

特に安いと感じるのは、いちご・ブルーベリー・マンゴー・メロン・パイナップル・桃。

日本では高いものがこっちでは安いことがたくさんあって、すごく助かっています。

こっちにきて初めて見た蟠桃(ばんとう)という平べったい桃は、日本では1キロ3,000円〜くらいで販売されているのに対し、オランダでは€3(450円くらい)で買うことができますよ。

Netherlands donuts peach
蟠桃

甘くてとても美味しいのでおすすめです:)

ちなみに今はちょうど旬が終わったところです泣

④魚

魚は、想像通り高いです。

特に日本人からすると、スーパーにある魚の種類には愕然とします。(笑)

多分目が飛び出ます。

マーケットに行くといろんな魚が売られていますが、普通のスーパーだとサーモンと正体不明の白身魚しか見ません。

サーモンはかなり美味しいですが、やっぱり他の魚も食べたくなりますよね..

刺身が普通に売られている日本の魚コーナーが恋しいです。

⑤その他

これら以外のものを列挙していくと、

・チーズ:かなり安い
・パスタ:普通+種類かなり多い
・生パスタ:かなり安い
・ビール:若干安い+種類桁違いに多い
・たまご:結構高い(これは今日本もそうかも..!)
・パン:普通+種類多い
・タコス:かなり安い
・キッコーマンの醤油:高い
・日本の調味料など:もちろん高い
・チップス/スナック系:若干高い

っていうようなイメージです!

.

さて、ここまででスーパーマーケットの食材を中心に物価を見てきましたが、オランダのスーパーにはある仕組みがあって、ここからさらに安くさせる方法があるんです。

それについては↓こちらの記事で詳しくまとめたので、実際にオランダにもうすぐ渡航するよという方はぜひ目を通しておいてください☺️

外食編

Netherlands restaurant cost

2つ目は、外食についてです。

冒頭にもお話ししましたが、これが出費を左右する2つのうちの1つです。

結論から言うと、日本と比べるとかなり高いです。

なので出費を抑えたい人にとっては外食の数を減らしたいところですが、特にオランダの夏は天気がかなり良くて、みんな外のテラス席で食事をするのが楽しみの一つなので誘惑が多すぎるのも事実。

本当に誘惑との勝負です。(笑)

①アルコール

ビールは大体どこも一杯€3〜4くらい。

けどこれは通常250〜300mlの値段で、パイント(500ml)になると、€6くらいが相場でしょうか。

ワインはグラス一杯で€5くらい。

カクテル類は€6〜といった感じになります。

今現在(2023年10月11日)のユーロ価格が150円台後半なので、パイントのビールが900円ちょっとくらいのイメージですね!

日本の居酒屋と比べるとかなり高いですが、バーと比較すると大体同じくらいの感覚だと思います。

②ランチ

良さげなカフェやレストランでおしゃれなハンバーガーやサンドウィッチ、プレートなどを頼むと、大体一皿€10〜20くらいです。

その辺のファストフード店などでハンバーガーやブリトー、ケバブなどを食べようとすると、€5〜10くらい。

なので、ちゃんとしたランチは日本で言うところのいわゆる”オシャラン”より若干高めくらいの印象です。

③ディナー

ここが1番の関門です。

いい感じのレストランでメインディッシュを頼むと、一皿大体€20〜30くらい。

中級くらいのレストランでパスタやピザなどを頼むと、一皿€12〜20くらい。

前菜やサイドディッシュは€4〜15くらい。

ここにドリンクなどが付いてくるといったイメージです。

なので、例えば二人で夜ご飯を食べに行って、メインディッシュを一皿ずつ食べてアルコールも飲んだら合計で€40〜80くらいといったところでしょうか。

日本円で6,000円〜12,000円くらいの感覚ですね!

ここに前菜などをつけるともう少し高くなります。

なのでなるべく貯金したい!と言う方は、家での自炊をメインにたまに外食するくらいがちょうど良いと思いますよ!:)

交通編

Netherlands transportation cost

3つ目は、交通機関についてです。

交通機関は、東京と比較してザ・普通/若干高め?といった感じです。

オランダにくるとよく使うことになるであろう交通機関は全部で4つ。

トラム・バス・電車・地下鉄です。

これらの料金は全て移動する距離によって決まります。

①トラム

オランダの主流交通機関の一つであるのがトラム。

普通に乗ると、大体€1.5〜3くらいです。

街の中を進んでいく路面電車なので楽しいですが、最初の頃は結構乗り物酔いします。(笑)

②バス

バスも主流交通機関のうちの一つ。

きっとトラムとバスを一番使うと思います。

これも普通に乗って€1.5〜2.5くらい。

オランダのバスは連結されているものが多いので、連結部分に立っているとたまになぎ倒されそうになります。(笑)

③電車

電車は、違う街に行くときやちょっと離れた場所に行くときに使う交通手段になります。

行き先にもよりますが、€5〜10くらい。

JRでも若干長く乗っているとこれくらいになるので、日本と同じくらいじゃないでしょうか?

アムステルダムから電車に乗ると、すぐに自然がいっぱいに広がるので景色を眺めるだけでも楽しいですよ!

④地下鉄

僕はあまり使いませんが、メトロもあります。

オランダのメトロは、電車内もプラットフォームもめちゃくちゃ綺麗なのですごく快適。

普通に移動すると€2〜5くらい。

これも日本と同じくらいだと思います。

.

ちなみに、オランダの交通機関は基本的にはキャッシュは使えません

なのでカードか交通ICカードが必要になるのですが、これに関しては2024年に向けて注意したい点があるので、別の記事で詳しくまとめて追記しますね!

カフェ編

Netherlands cafe cost

4つ目は、カフェについてです。

オランダのカフェは、総合的に見ると日本のスタバかそれ以上くらいの値段感覚です。

ノマドで生活している方・フリーランスの方は特に気になるところだと思いますが、どのドリンクも大体€3以上は絶対にしますよ。

①コーヒー

コーヒーは、一杯€3くらい。

450円ちょっとですね。

例えば日本のドトールだと一杯200〜300円くらいで飲めると思うので、割高のように感じます。

オランダ(ヨーロッパ)のコーヒーはホットがデフォルト。

アイスコーヒー派としてはなかなか辛いところであります。

少し前にスペインでアイスコーヒーを頼んだら、ホットコーヒーと氷の入ったグラスを渡されました。(笑)

②ラテ

ラテ系は、大体€3.5〜4くらいでしょうか。

多分日本のスタバのフラペチーノくらいだと思います。

僕はラテの気分の時はフラットホワイトを頼みます😌

③スムージー

スムージーや野菜/果物ジュースは€5〜6くらいです。

こっちのスムージーには基本的には砂糖やその他添加物が入っていないので、かなり健康的です。

それでいてかなり美味しいので、見つけたらついつい頼んじゃうもの。

でもやっぱり高い..と言う場合は、スーパーで売ってるスムージー/ジュースがおすすめです。

これも加糖されていないものが多くて安いので、最高ですよ!

④スナック

ヨーロッパなので、ほぼ全てのカフェにクロワッサンなどのペイストリー系やキッシュ、ブラウニー、バナナケーキなどがおいてあることが多いです。

一つ大体€3〜6くらい。

つまむくらいにちょうど良いものばかりです!

.

僕のプライベートブログにオランダでびっくりしたカフェの実態について書いてあるので、気になる方は読んでみてください☺️

家編

Netherlands house cost

5つ目は、家についてです。

これが冒頭で触れた二大出費のうちの二つ目です。

ここではアムステルダムに絞って書きますが、冷静になって考えてもかなり高いと思います。

アムステルダムの平均賃料は、もちろん場所にもよりますが大体€1,200〜1,500と言われています。
(今だともう少し高いかも..?)

今の円安の状況で大体18万〜23万円くらいでしょうか。

ただ一方で、見つけ方次第によってはかなりいい条件+エネルギー費も全てコミコミで€1,000〜1,200の家を見つけている人もいるので、これはタイミングとリサーチと運にかかっていると思います。

これだと高い!と言う人は、シェアハウスに絞って探すようにしましょう。

シェアハウスだと€600〜800の価格帯で見つけることができるので、おすすめです。

日本円で10万〜12万円くらいですね!

2024年のワーホリ準備の記事で書きましたが、注意したい点の一つにエネルギー費(水道+ガス+電気代)があります。

これの払い方などは事前に知っておきたいところなので、これから家を探すという方は↓こちらの記事を参考にしてください!

その他編

Netherlands living cost

最後は、その他生活にかかる諸々の費用についてです。

これが、思いのほか結構安いんです!

家賃やレストラン価格ばかりにフォーカスが当たって物価高のイメージがつきやすいオランダですが、日々の生活での出費は以下のような感じですよ:)

①ジム

オランダのジムは、広い&設備豊富&安いの3拍子揃っています。

まず数が多くて、どこに住んでいても近くにジムがあるケースが多いです。

僕の家の周りには同じくらいの距離に3箇所も。

そして設備がかなり充実していて、トレーニング機材はもちろん、サウナや水風呂、スナックキッチン、クラスルームなどいろんなものを無料で使うことができます。

次に様々なレッスンを無料で受けられること。

ヨガ・キックボクシング・エアロバイク…など、かなり種類豊富なクラスレッスンが全て無料で受け放題です。

これは一人じゃできない..という人にとっては最高の機能ですよね。

これらのクラスは全てオンラインで予約&キャンセルができるので、かなり楽チン。

とても便利です。

そして気になる値段は、月€25〜45くらい。

日本円だと3,500〜7,000円で利用できるのですごくお得ですよね。

僕が日本で通っていたジムは小さい&クラスレッスン無い&サウナ無いの逆3拍子が揃って7,500円だったので、それに比べると天と地の差です!(笑)

②携帯SIM

携帯もかなり安いんです。

住民登録をして銀行口座を開設してからはオランダの携帯キャリアと契約することができるようになりますが、

僕が使っているキャリアは「月10GB+電話/SMS 200分+超高速回線」で月たったの€12

オランダではこれくらいあれば十分なので、かなり助かっています。

他にもプリペイドSIMも豊富で、自分の好きな条件で選ぶことができますよ!

③市からの援助

最後にこれは出費ではなく収入ですが、オランダには市からの援助があるんです、、!

自分の収入と家賃によって決まる市からの援助ですが、実は毎月結構な額がもらえちゃうんです。

これに関してはじっくり解説したいので、今後公式LINEにてアナウンスしますね!😊🌷

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回はオランダの物価感覚について解説してきました!

もちろん中には高いものもありますが、想定していたよりも安かったものや、逆に日本よりも安いなんてものも全然あるんです。

もし何か新しい発見などありましたらこっそり教えてくださいね🤗

それではまた次の記事でお会いしましょう!

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この記事を書いた人

けいのアバター けい NLD navi 運営

📍Amsterdam
東京出身。オーストラリアワーホリや世界中でのバックパッカー旅を経てオランダに移住。
オランダで生活する人がもっと増えれば良いなという思いでNLD naviを立ち上げ。
日本とオランダが身近につながるオランダ移住プラットフォームを作るために日々奮闘中。
趣味は旅とグルメとアウトドア。
夢は世界中から旅人が集まるバックパッカーホステルを作ることです✌︎
一緒に最高のオランダライフを作りましょう!🌷

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